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2020年〜暗号通貨に興味を持つ。暗号通貨関連への投入累計額は300万円ほど。

当Webでは、暗号通貨入門者を意識しつつ、経験から得た情報をアウトプットしていきます。

ジェネラティブNFTプロジェクトについて解説!頻出用語(45語)も

アート展示

「ジェネラティブNFTって盛り上がってるけど、買う理由がわからない。」「挑戦してみたけどわからない用語が多くて挫折した。」


そう思うのも無理ありません。ジェネラティブNFTは、一見ただの画像です。また、NFTコミュニティでは聞き慣れない単語が多く、入りづらいです。


そんなジェネラティブNFTの世界を少しでも明るくすべく、この記事ではジェネラティブNFTに投資する意味や、NFTの世界で頻出する用語について解説していきます。

目次

ジェネラティブNFTは自動生成アート

「ジェネラティブNFT」の定義には色々な意見がありますが、日本のNFT市場において多くの場合、以下のようなものを指します。

ジェネラティブNFTとは?

顔/髪型/服などのパーツを描いた画像を複数種用意し、各パーツの画像をプログラミングによってランダムに組み合わせて生成するキャラクターアート

人によっては「ジェネレイティブ」と呼んでいたり、「ジェネ」と略される事もあります。

NTPのキャラクター1
NTPのキャラクター2
NTPのキャラクター3
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ntp-example-2
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NEO TOKYO PUNKS

ギャルバースのキャラクター1
ギャルバースのキャラクター2
ギャルバースのキャラクター3
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galverse-example-2
galverse-example-3
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新星ギャルバース

ジェネラティブNFTプロジェクトは、世界観を統一しつつ絵柄が異なる画像を生成してNFT化し、限定数量を暗号通貨で販売します。

ジェネラティブNFTには目的がある

NFTプロジェクトの多くは「儲けるためにアートを大量生成し、販売して終わり」ではありません。


プロジェクトは、アートで実現したい目的を掲げてNFTを販売し、資金を募ります。

プロジェクトが掲げる目的例

・このアートでアニメ化したい

・このアートでゲーム化したい

・このアートでメタバースを構築したい

※主流の販売潮流へのカウンターとして、敢えて目的を掲げずにNFTを無料配布して、一味違った空気感のコミュニティを築くプロジェクトもあります。(海外の「goblintown」など)

NFTアートならではのメリット

NFTコミュニティ

NFTのロイヤリティが資金に加えられる

プロジェクトからNFTを一次購入したユーザーは、NFTに自由に値付けして二次流通市場へ出品する事ができます。


ユーザー同士で売買(二次売買)が発生する度、プロジェクトにはロイヤリティ収入(二次売買発生時に運営者へ還元されるお金)が入ります。


流動性があればあるほど、プロジェクトはロイヤリティを資金に追加し、目標を更に大きくする事ができます。


プロジェクトがどんどん大きくなっていくと、NFTの価値向上を期待できますし、好きで購入したアートが世に展開していく様子にワクワクできます。

NFTを通じてコミュニティができる

コミュニティで人と繋がれる

ほとんどのNFTプロジェクトには、Discordサーバーなどで形成されたコミュニティがあります。


コミュニティには、プロジェクトに関する最新情報が掲載されています。また、ユーザー同士で雑談したり、運営者を交えて販売戦略を議論できるチャットルームなどがあります。


Discordコミュニティは、プロジェクトのNFTを持っていなくても参加できる事が多いですが、NFTを持っていないと入れないホルダー限定ルームが用意されている事があります。


NFTを持ってコミュニティへ参加する事で、より、プロジェクトの一員になった感覚を持てます。

コミュニティでNFTを盛り上げられる

コミュニティで販売戦略を提案したり、ホルダーと協力してプロジェクトの魅力を外部に伝える事で、皆でNFTを盛り上げられます。

NFTホルダーに見られる自主的な拡散

・Twitter等のSNSでプロジェクトの魅力やファンアートをツイートする

・Youtubeやブログでプロジェクトの魅力を伝えるコンテンツを作成する

・自身の本業や友人伝てに露出の場を設け、リアルの場でモニター展示やチラシ配布を行う

コミュニティが活発だと、外部ユーザーに魅力が認知されやすく、知名度が上がるとNFTの価値も上がりやすいです。


NFTは売買できるため、価値が上がる事自体がコミュニティ全体や自分自身にとってのインセンティブとなります。

NFTの特性を活かしたリターンがある

NFTは、所有された経歴を遡ったり、現在のホルダーを特定する事ができます。


これを活かし、プロジェクトは、ホルダーにNFTや暗号通貨を配布(エアドロップ)する事があります。


また、NFTは電子パスポートになります。認証用Web等で接続する事で本人確認ができます。


これを利用して、ホルダー限定のオンラインライブを配信したり、招待制リアルイベントが開催される事があります。

何より、新しい技術にワクワクする

NFTはここ1~2年の間に盛り上がり始めたもので、今後、続々と開拓されていく分野です。


利益のためだけではなく、NFTに慣れておいたり、所有しておく事で新時代のサービス展開を最前席で見られるのではないか、とワクワクしながら関わっている人が多い印象です。


これまで、コミュニティへの参加を中心にメリットを解説してきましたが、コミュニティ参加は任意です。


そっと購入して、プロジェクトや技術の成長を見守るのも全然アリです。

ジェネラティブNFT用語解説(45語)

NFTコミュニティなどで頻出する単語を纏めてみました。タブで大まかにカテゴリ分けしています。

Discord
チャットや通話機能を備えたコミュニケーションツール。 NFTプロジェクトのコミュニティとして採用される事が多い。

ロール
Discordの権限機能。ロール毎にチャンネルの閲覧/発言権限を設定したり、コミュニティでの役割を明示化できる。

Admin(Administrator)
Discordコミュニティの管理者。

Mod(Moderator)
コミュニティ管理者と一般ユーザーの間の仲介人。

bot
Discordに実装可能な様々な自動化機能。ブラウザのアドオンのようなもの。

MEE6
Discordの発言回数で、ユーザーにレベルを付与する機能を実装するbot。

レベル
MEE6が入っているサーバーで発言すればするほど上がる数値。発言回数基準でアクティブユーザーを判断可能になる。

Collab.Land
Discordで、ウォレット認証を可能にするbot。特定NFTを持っていないと閲覧できないチャンネルなどを実装可能。

GM/GA/GN(GoodMoning/Afternoon/Night)
朝昼晩の挨拶の略。Discordでレベルを上げるために使われる事が多い。

まとめ

▶︎ジェネラティブNFTは、自動生成アートを販売してプロジェクトへの投資を募る。

▶︎ジェネラティブNFTは、コミュニティで協力して価値向上を目指せる。

▶︎NFTを持っている事でプロジェクトからのエアドロップを受け取れる事がある。

▶︎NFTがプロジェクトへの参加証明となり、様々なパスポートになる。


ジェネラティブNFTプロジェクトは新しい形の資金調達手段です。


ホルダーはNFTを持つ事でプロジェクトの一員となる事ができ、プロジェクトが成功した際にはホルダーに金銭的なリターンがあります。また、コミュニティでは新たな人と出会えるきっかけがたくさんあります。


新たな投資の形を、一度味わってみてはいかがでしょう?

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